長浜のおもてなし 戦国の舞台と観音の里

旧街道(北国脇往還本陣)忠敬ご膳

郷土食の活用

旧街道(北国脇往還本陣)忠敬ご膳

大はす塩焼き うなぎ・たまご・つぶしたけ 丁字ふ干しずいき辛し和え ゆば・大しいたけ・さやえんどう煮 醒ヶ井餅 奈良漬大はす塩焼き うなぎ・たまご・つぶしたけ
丁字ふ干しずいき辛し和え ゆば・大しいたけ・さやえんどう煮
醒ヶ井餅 奈良漬

たまご・うなぎ・つぶしたけ 焼き鯖 焼き豆腐・青菜汁 丁字ふ辛し和え ひりょうず・ゆば・大しいたけ 他たまご・うなぎ・つぶしたけ 焼き鯖 焼き豆腐・青菜汁
丁字ふ辛し和え ひりょうず・ゆば・大しいたけ 他

北国街道から分岐し美濃関ヶ原に至る北国脇往還伊部宿の本陣には、本陣主人により 提供された「本陣賄い」の料理内容の記録が「海道帳」にあり、その中に公儀天文方 伊能忠敬一行が宿泊した時の朝夕献立が残されています。このご膳は、夕食献立で全9品のものを今の食材も使いながらいわゆる定食風に復元したものです。 焼き物:大はす 御汁:焼き豆腐・青菜 香の物:ならつけ 平皿:なすひ、ゆは、大しいたけ ご飯 猪口:うり、辛し和え 硯ふた:玉子、うなぎ、つぶしたけ お菓子