「長浜アーバングラスコンペティション2011」について
2009年に始まった「長浜アーバングラスコンペティション」。その第2回目となる「長浜アーバングラスコンペティション2011」がいよいよ始動いたします。
「アーバングラス」とは、まちの生活・景観・歴史と融合する空間を、ガラスを主素材として設計したものであり、このコンペではガラス工芸作品の優劣を競うものではなく「ガラス」という技術に含まれる現代的なイメージと、伝統的なまち並みから生まれる新しい空間創造なのです。
★エントリー方法等詳しくは「長浜アーバングラスコンペティション2011」専用ページ→http://urban-glass.com/
画面左トピックス欄のバナーからもご覧いただけます。
●これまでの活動について●
2009年に「長浜アーバングラスコンペティション'09」に先立つプロトタイプとしてガラスのピラミッド(作品名:TOPOSPOT)を製作したことが活動の始まりとなりました。
夕べにはLED照明による光を発して夜の賑わいを創出し、そのピラミッドの頂上からは「トポスの泉」となって湧く水が穏やかに司法に溢れる。それらが水路を伝わってまちに流れるとき同時にガラス文化への想いもまちを巡ることを願っての制作でした。
その後に行われた「長浜アーバングラスコンペティション'09」の公募には世界中から134作品にのぼる優れた作品が寄せられ、その中からグランプリに輝いた作品は市内を流れる米川沿いに実際に制作され親水公園として市民の憩いの場となることを期待されています。
そして今年、ガラスのまち長浜のあちらこちらにアーバングラスの環境が出現することを夢見て「長浜アーバングラスコンペティション2011」を開催いたします。
優れた作品に出会えることを楽しみにしながら多くの作品応募を心からお待ちしております。




